組織紹介
| 団体の区分 | 特定非営利活動法人 |
| 名称 | ROHプロジェクト (アール•オー・エイチ・プロジェクト) |
| 代表者役職 | 理事長 |
| 代表者氏名 | 髙取裕子 |
| 設立年月日 | 2019年12月 |
| 事務局住所 | 所在地につきましては、開示請求があった際に遅滞なく提示いたします。必要な場合はお問い合わせください。 |
| 連絡可能時間 | 24時間メールにて受け付けております。 |
| メールアドレス | yuko@roh-jp.com |
| ホームページ | https://roh-jp.com |
| 中心となる活動地域 | 石川県(能登) 宮城県(石巻市) 関西各地域 |
設立趣旨

女性や子どもたちが置かれている
現実に目を向け、
「今、私たちにできることを
形にしたい」という強い想いから、
ROHプロジェクトは生まれました。
ひとりの力では届かない小さな声に
耳を傾け、その声を未来への希望に
変えていくために、小さな力を集め、
大きな温かさに変えていく──
その想いを胸に、活動を続けています。
設立経過説明
私たちのはじまり

― ひとりの想いが
仲間とともに大きな力になる
2019年東北大震災から、
8年が経った頃。
私たちは宮城県にある金華山に
向かいました。
震源地に1番近い島と言われ、
かなりの被害から住民は全て
島から出てしまい、
神社だけがポツンと、
寂しそうにたたずんでいました。
そこに向かうタクシーの中で
運転士さんがこう言いました。
「ここは町が1つなくなったんでね…。」
運転士さんの一言に私たちは声を失う。
確かに来る途中の道路は工事中の
所ばかり…
真新しい建物がある中、
手付かずの土地もあり…
その風景は何とも言えない
アンバランスな風景にも見えた。
金華山に渡るには、海上タクシーを
使って移動しなければならず、
復興が終わる頃には完全に参拝客の
足は止まり、神社だけが寂しげに
佇んでいた。
2019年をきっかけに、私たちは、
年に1度、完全有志のメンバーで、
神社経内の掃除ボランティアに
向かうようになり6年目を迎えました。
そんな2024年12月。
神社の方のお話で、
やっと震災前の参拝数に戻ったと
報告を受けたことが、
何よりも嬉しいご報告でした。
ボランティアを通して、
地域復興へのお手伝いは、
今後も続けていきたいと思っています。
その中で芽生えたもうひとつの想い―
「被災地の支援とともに、
女性と子どもたちの未来も守りたい。」
現在では、関西を拠点に、
能登や石巻など全国各地で活動を展開。
子ども食堂の支援、学びの場づくり、
女性が安心して過ごせる居場所の
提供など、地域と共に、
あたたかいつながりを育んでいます。
小さな力の積み重ねが、
誰かの希望や支えになることを信じ、
これからも一歩ずつ歩みを
重ねてまいります。
私たちの想い
― 子どもと女性が、
自分らしく生きられる社会のために
私たちが目指すのは、
「女性と子どもが孤立することなく、
安心して自分らしい人生を歩める社会」
です。
ROHプロジェクトの代表は、
19年にわたり医療の現場で、
多くの子どもとそのご家族の声に
寄り添ってきました。
その経験から生まれた信念……
「子どもが健やかに育つことが、
社会の未来をつくる」
そして、子どもたちを支える女性たちが
安心して、自分らしく、生きられる
環境があってこそ、子どもたちもまた
自分の可能性を信じて歩んでいける。
そう、私たちは考えています。
けれど今、社会が抱える多くの課題。
経済格差、孤育て、産後うつ、不登校、
虐待……。
「どこにも頼れない」
「ひとりで抱え込んでいる」
そんな声を、
私たちは聞き逃したくありません。
ROHプロジェクトには、
医療・教育・語学など、
多様な専門性を持つメンバーが
集まっています。
その強みを生かし、
私たちは地域に根ざした活動を通じて、
子どもたちが「やってみたい」
と思える学びの場を。
女性たちが「ここにいていい」
と思える居場所を。
心を込めて届けています。
一歩ずつ。けれど確かに。
誰かの希望や支えになることを信じて…。
私たちは、今日も歩みを進めています。
経歴

・2019年~現在
宮城県・金華山黄金山神社の復興支援を
目的としたボランティア活動を開始。
毎年12月に現地を訪れ、清掃や整備などの
お手伝いを継続。
・2025年〜
6月21日に能登の子ども食堂能登
「宇出津キッズ見守りハウス」主催の
イベントに、全国各地からメンバー11名で
参加。
ROHプロジェクト主催のブースにて、
・「願望達成ノート術」の
ミニワークショップを開催
・無添加の手作りお菓子の提供
・無添加の虹色サイダーを出店
こちらの活動の様子が 、北陸中日新聞
(2025年6月22日付)に掲載されました。

今年度(2025年)は、宮城県・石川県・
関西を中心に、これまでの活動をさらに
発展させ、さらに活動の輪を広げていく
計画を進めております。
今後の詳しい活動内容については、
本ホームページのお知らせ記事で順次
ご紹介してまいります。
ROHプロジェクトの運営体制
役員
| 役職 | 氏名 |
| 理事 | 髙取 裕子 |
| 副理事 | 道端 セイカ |
| 副理事 | ドールトン 恵世 |
| 監事 | 舟越 さゆり |
顧問
| 法律顧問 | 加藤 孔明 弁護士(神戸カトウ法律事務所) |
*※私たちの活動が法的に適切に運営されるよう、ご支援いただいています。
