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子どものためのご支援

ROHプロジェクトの
子どものためのサポート

―学校だけが、
子どものすべてじゃなくていい。

学校という小さな社会の中で、
子どもたちはときに、
息苦しさを感じています。

成績、友だち、空気を読むこと、劣等感。

自分を追い詰めてしまう子も
少なくありません。

「でも、そこでうまくいかなくても大丈夫。」
「学びは学校だけじゃない。」
「安心できる場所も、
ひとつじゃなくていい。」

ROHプロジェクトは、学校外の
「学び」と「つながり」を地域から。


医療・教育・多文化の専門家とともに、
体験・対話・食の支援を通じて、
子どもたちの「今」と「未来」に
寄り添っています。

こんなことを企画・実施しています。

生きる力を育む学習・体験サポート

情報があふれる今の時代。
SNSやバーチャルの世界に触れることは
当たり前になる一方で、五感を使って
心を動かすリアルな体験が減ってきています。

だからこそ、私たちが大切にしているのが、
学びや体験の中で育まれる、
子どもの「生きる力」


ROHプロジェクトでは、
日常では出会えない体験や、学校とは異なる
学びの場を子どもたちに届けています

また、
英語教育や大学教育など、教育の現場に
関わる多様な人材が在籍しており、
子どもたちの興味や個性に応じた
サポートが可能です。

学校に通っていないお子さまや、
学びに不安を抱えるお子さまも、
安心して参加できる“もうひとつの学びの場”

を用意しています。

すべての子どもが、自分らしく学び、体験し、
未来へ踏み出せますよう、ROHプロジェクトは、
その一歩を地域から支えます

子ども食堂から広がる食の支援


子どもたちの「食べる喜び」を支える
ROHプロジェクトの“食の支援”
「美味しいものを食べたとき、
人は自然と笑顔になる。」

【美味しいね】と【いただきます】を。

【いただきます】とは、
食材となった全てのものへの
感謝のことば。

・お料理を作ってくれた人たちへの感謝。

そして、
・食事を共に戴けることへの喜びと感謝。


【いただきます】は、
ただの挨拶ではなく、
日本の食文化における大切なことば
なのです。

「美味しいね!」と笑い合える時間を、
すべての子どもたちに届けたい──


そんな想いから、私たちは“食の支援”
を行っています。

アレルギーや経済的な事情で、
食に制限のある子どもたちが増える中、
「うちの子だけ食べられない」と悩む
保護者の声に応えるため、医学的な知識と
専門性を活かし、無添加・グルテンフリー
など、からだにやさしく誰もが安心して
食べられる食事を追求しています。

“みんなと同じものを食べられる”
体験を子どもたちに。
“安心して見守れる時間”を保護者の方に。


食を通して笑顔とぬくもりが生まれる場──
それが、ROHプロジェクトの目指す

“食の支援”です。

ほっとできる居場所作り

誰かと比べなくていい。
うまくできなくても、黙っていても、
笑っていてもいい。

「あなたが、あなたのままで」いられる場所。

それが、ROHプロジェクトの目指す“
居場所づくり”です。




今は「個性が尊重される時代」と
言われるようになりました。でも実際は、
まだまだ横並びを求められる空気が
根強く残り、違いを出すことで傷ついたり、
孤立したりする子どもたち
がいます。

SNSの世界では、
つい誰かと自分を比べてしまう。
本当の自分を出せずに、息苦しさを感じる―
そんな子どもたち、そして保護者の方にも
そのままで安心できる場所を届けたい。


ROHプロジェクトは、
「ありのままのあなた」が、
のびのびと過ごせる居場所をつくり続けます。

ROHプロジェクトのその他のご支援

【女性のご支援】についてはこちら

【被災地のご支援】についてはこちら