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被災地のご支援


ROHプロジェクトの
被災地のためのサポート

震災が残す爪痕は、想像以上に長く深い…

6年にわたり被災地に通い続けた中で、
私たちが痛感してきた現実です。

報道や映像では、復興したように
見えるかもしれません。

けれど、それはほんの一部。

今尚、震災前とは違う暮らしを
続ける人々がいます。


現地の方からいただいた言葉が
胸に残っています。

「震災直後は多くの支援がある。
でも、続けてくれる団体はごくわずか」


時間が経つほど支援は次第に減り、
被災された方々が
【なんとかしなければならない現実】
が残されるのです。

だからこそ、私たちがこだわることは
「継続すること」


被災された方々の声に寄り添いながら、
心と暮らしを支える支援を、
これからも歩みを止めずに…。


こんなことを企画・実施しています。

被災地の子どもたちの「食」を支える手助け

どんなときも、子どもたちにとって
「食べること」は、笑顔と元気の源です。
その大切な時間を、より安心で、
あたたかなものにしたい。
それが、私たちの“食の支援”への想いです。

栄養バランスはもちろん、からだにやさしい
食材や調理法にもこだわりながら、
心がほっとするような、ぬくもりのある食卓を
お届けしています。

一口のごはんが、今日の元気につながり、
“明日もがんばろう”と思えるきっかけに
なりますように。


そんな願いを込めて、子どもたちの
「食」を見守り、支えています。

金華山黄金山神社(宮城県)での支援活動

2019年、宮城県石巻市──

震災から8年が経ってもなお、
静かに時が止まったような風景の中で、
私たちは、復興の現実と向き合いました。

「この場所に、もう一度人々の笑顔と祈りを
取り戻したい」


そんな一人の想いから始まった、
小さな支援の灯。

神社の清掃、自然の手入れ、祈りの場を整える
活動を通して、訪れる人々の心に、
希望の光がともるような時間と空間を

届けています。

一人では届かない願いも、仲間とともに動けば、
きっと形になる


それが、ROHプロジェクトの原点となりました。

炊き出し・傾聴等の生活支援
ボランティア

誰かと囲むあたたかな食事。
「話を聞いてくれる人がいる」という安心感。


それが心の奥に残る、かけがえのない
ぬくもりになります。

私たちは、炊き出しや傾聴をはじめとした
生活支援を通して、日々のなかに少しでも
ホッと安心できる瞬間を届けたいと
願っています。

人と人とがつながることで生まれるやすらぎ。
そのつながりが、孤独や不安を和らげ、
心の中に、小さな希望が灯りつづけますように。


私たちは継続して、被災地の方々の
暮らしに寄り添っていきます。

ROHプロジェクトのその他のご支援

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