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ROHプロジェクトの活動

【ROHプロジェクト】の活動

団体理念


ROHプロジェクトは、すべての女性と
子どもたちが安心して生き、学び、
成長し、自分らしく未来を切り拓く
権利を尊重します。


私たちが目指すのは、
どんな境遇にある人も孤立すること
なく、社会の一員として参加できる
場や機会をつくり、
女性や子どもたちが共に希望を持って
歩める持続可能な社会の実現です。

そのために、女性や子どもたちと日々の
暮らしの中で対話し、寄り添い、
学びと安心の居場所づくりを
進めています。

さらに、そこで見えてくる課題や声を
社会に届け、解決に向けた提案や
取り組みを続けています。

また、私どものグループには医療や
福祉の現場で人々に寄り添う
医療従事者が多く在籍
しており、
専門性を活かした安心で信頼
いただける支援
を心がけています。

沿革

STEP
2019年(令和元年)12月

東日本大震災の復興支援を願い、
宮城県・金華山黄金山神社での
ボランティア活動を開始。

関西から現地を訪れ、神社境内の清掃や
整備など、心を込めた活動をスタート
しました。

以降、毎年12月に継続して
現地支援を行っています。

STEP
2020年〜2024年

金華山黄金山神社での支援活動を継続。
清掃活動を中心に現地の方々との
交流を通じて、復興と地域との
つながりを育んでいます。

STEP
2025年(令和7年)4月

石川県珠洲市・子ども食堂
オープンイベントに参加

STEP
2025年(令和7年)6月

能登町・子ども食堂と遊びの
コラボイベントに参加

石川県能登町の子ども食堂
「宇出津キッズ見守りハウス」
開催のイベントにて、
ROHプロジェクトからは、
グルテンフリーの手作りお菓子や
無添加の虹色サイダーの提供。


“願望達成ノート術”ワークショップ
実施により、子どもたちの夢や学びを
応援しました。



2025年(令和7年)6月22日
北陸中日新聞に活動が掲載
能登町での活動の様子が北陸中日新聞に
取り上げられ、多くの方に当団体の
取り組みを知っていただく
機会となりました。

STEP
2025年(令和7年)より

地域に根ざした支援・学びの場づくり
を展開。

宮城・石川・関西を拠点に、女性や
子どもたちの声に寄り添いながら、
地域支援・居場所づくり・社会課題への
提言など、多様な取り組みを
展開しています。

私たちは、宮城県・石川県・関西を
中心に、活動の輪をさらに広げて
まいります。

子ども、女性、そして全ての皆様の命と
暮らしを支える視点を大切に、
これからも地域に根ざした活動を
続けていきます。

このような活動を企画・実施しています!



ROHプロジェクトの活動は主に
子どもたちのための活動
女性のための活動
被災地支援の取り組み
という3つの柱で成り立っています。

子どもたち一人ひとりの未来を
  支えたい。」

「一人で抱え込まずに、安心して頼れる
  場所を女性たちに届けたい。」

被災地で暮らす方々の生活が
  1日も早く安心できるものに
  なりますように。」

── そんな想いを胸に、さまざまな活動を
企画し、行動しています。地域の方々、
ボランティアの皆さま、全国の支援者の
皆さまと力を合わせ、小さな一歩を
積み重ねています。

それぞれの活動が、未来を育み、
地域と人をつなぐ力になることを
目指しています。

子どもたちの笑顔と未来のために

―学校だけが、
 子どもたちのすべてじゃなくていい。

学校という小さな社会の中で、
子どもたちはときに、息苦しさを
感じています。

成績、友だち、空気を読むこと、劣等感…
自分を追い詰めてしまう子も少なくありません。

「でも、そこでうまくいかなくても大丈夫。」
「学びは学校だけじゃない。」
「安心できる場所も、

 ひとつじゃなくていい。」

ROHプロジェクトは、
学校外の「学び」と「つながり」を地域から。

医療・教育・多文化の専門家とともに、
体験・対話・食の支援を通じて、
子どもたちの「今」と「未来」に
寄り添っています。

女性の「私ならできる!」をカタチに

ーもっと自由に輝いたっていいー

「男女平等」と言われるこの時代。

自由に生きられるはずなのに、
どこかで、〈諦めている〉女性たち…

働きたい!
でも、家事も育児も待ってくれない。

内閣府の調査では、
女性の労働力率は20代後半から
30代で大きく落ち込む一方、
男性はほぼ変わりません。

結婚・出産・育児――
人生の節目が影響を与えるのは
女性のキャリアだけ…
それが今も続く現実です。


キャリアを諦めると、
好きだった仕事も、
積み重ねた経験も、
そして収入までもが遠ざかっていく。

管理職はまだ少数。
子どもが熱を出せば、
迎えに行くのはたいてい母親。

男性の「活躍」の裏に、
女性の「我慢」や「諦め」が
潜んでいるのです。


「どうしようもないよね…」

そんな声を、
私たちは何度も聴いてきました。

被災地に今と明日を

震災が残す爪痕は、想像以上に長く深い…

6年にわたり被災地に通い続けた中で、
私たちが痛感してきた現実です。

報道や映像では、復興したように
見えるかもしれません。

けれど、それはほんの一部。

今なお震災前とは違う暮らしを
続ける人々がいます。


現地の方からいただいた言葉が
胸に残っています。

「震災直後は多くの支援がある。
でも、続けてくれる団体はごくわずか」


時間が経つほど支援は次第に減り、
被災された方々が
【なんとかしなければならない現実】
が残されるのです。

だからこそ、
私たちがこだわることは
「継続すること」


被災された方々の声に寄り添いながら、
心と暮らしを支える支援を、
これからも歩みを止めずに…。

私たちに今できること

私たちROHプロジェクトは、
子どもたちや被災地で暮らす方々が、
安心して未来へ歩んでいけるよう、
地域みんなで支え合える社会を
目指して活動しています。

現代社会のなかで、
生きづらさや不安を抱える
子どもたち、女性たち、そして、

震災によって日常を奪われた方々──


その痛みや孤独を少しでも和らげたい。
“希望を持って、今日を生きられるように──


そんな願いを胸に、
私たちはこの活動を始めました。

困難の中にあっても、
あたたかなつながりや光がそばにある。


そう感じていただけるよう、
これからも心を込めて歩んでいきます。