夢物語を現実に変える8ヶ月

2026年が始まりました。
助産師や看護師として病院勤務をしていた私は
年末年始は普通に仕事をし、
空いた時間で推し活をし…
年末年始こそ忙しいという感覚で
過ごしてきました。
それが2025年から医療職の働き方を変え、
暦通りの休みという生活になると、
「今年は人生で初めてなのかな?」
と思うほど、
新年をゆっくりと迎えることが出来ました♡
大晦日の夜には仕事から完全に離れよう
と心に誓い、
年内に仕事を詰めまくった結果、
最高の年明けが出来て歓喜です。
年内の私よくやったよ…
そう心から思えたのですが、
実はそれには理由があります。
その理由とは
私たちROHプロジェクトが
2025年のクリスマスに名前を変え、
新しい一歩を踏み出すことができたからです♡
クリスマスに迎えた新しいスタート

ROHプロジェクトのスタートは
2019年の12月。
東日本大震災の被災地である
宮城県石巻市でボランティアを毎年行う
小さな団体でした。
1人1人が
「今年もボランティアに参加したい」
そんな想いで集まっていた有志の団体。
その小さな団体に気づけば沢山の仲間が集まり、
昨年のクリスマス。
所轄庁である神戸市へ申請していた
NPO法人の認証がおりて設立でき、
“特定非営利活動法人ROHプロジェクト”
として名前を新たにし、
新しいスタートを切りました。
クリスマスに設立できるまで長かった…
書類を作るためにサポートしてくださる施設へ
何度も足を運び、
たくさんの方に支えていただきながら、
ようやく迎えることができた日でした。
体感では年単位に感じていたその時間。
でも実際は、
年末に役員で2025年を振り返ってみると、
法人化の話が出てから
わずか8ヶ月しか経っていなかったのです。
かなり驚き…
あれほど長く感じていたのに、
実際に申請に向けて動き出してからは半年足らず。
何かに向けて動きだしたら、
物事はあっという間に進むんだな…
と実感できた年末の振り返りでした。
設立まで8ヶ月間には
本当にたくさんのご縁とお仕事に恵まれ、
2026年度から
新たに始める活動が決まっていきました。
1つは、
「まさか、こちらと連携できるの?」
と驚くような団体さんとのご縁。
そしてもう1つが、
世界的に誰もが耳にしたことのある大企業さんと
独占事業契約を結んでいただける
という、思いもよらない展開でした。
この流れをずっと狙っていたわけではなく、
法人化に向けて動き始めたら、
向こうからチャンスが
巡ってきてくれたという感覚です。
これは本当に幸せなことだな…
と、感謝の気持ちでいっぱいです。
この展開は短い期間に起きた出来事ですが、
ここまで辿り着けたのは、ひとえに、
仲間として活動に協力してくれているメンバー
ご協力いただく企業様や団体様、
支えてくれる仲間とそのご家族のお陰です。
2026年度から始まる
大企業さんと提携した新たな活動は、
数年前から役員で
「こういうことしたいよね…」
と話していた、
とてつもなく大きな夢物語でした。
妄想だと思っていた夢が今ここにある

ROHプロジェクトという団体だった数年前、
宮城県でのボランティア活動をしていた頃です。
その当時は子どもへの支援は
団体としては行っていなくて、
法人化をすることも
現実的な未来ではなかった。
そんな頃から
役員たちで話していたのは
「いずれ子どものサポートで○○がしたいよね」
「△△が出来たら楽しくない?」
「日本だけじゃなく海外でも出来たら?」
というような、大きな夢物語。
あれをしよう!
これをしよう!
が、今現実で叶うかどうかは関係なく、
とにかくスケールの大きな話をしていました。
1つの県で活動していたのに、
世界に話が広がる位のスケール感 笑
現実とはかけ離れた話。
でも、その時に話していた私たちは
心からワクワクしていて、
「無理かも…」
なんて思うことはありませんでした。
そんな現実とかけ離れた夢が
今こうして
“現実”という形で叶おうとしています。
企業の方と提携出来た時にふと思ったんです。
「これってあの時に妄想してた話やん!」
って。
叶うんですよね…
一見、
「現実的じゃないでしょ?」
と思うようなことでも。
本気で叶えたいと願って、
一緒に夢見る仲間がいれば。
40代の大人たちでも叶えられるのだから、
子どもたちだったら
どれだけの夢が叶えられるんだろう…
だから伝えたい。
「夢物語はちゃんと叶うんだよ」
って。
たくさんの子どもたちにも
未来にワクワクする感覚を味わってほしい。
それを、これからも伝えていきたい。
そう強く想って迎えた2026年の始まりです。
近日中に、
2026年の新たな活動についても
お話しさせてくださいね♡
たくさんのご縁に感謝して…
今年もよろしくお願いいたします✿✿✿
